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Back in the dayz
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masta.G

これまでの登場人物・・・(順不同、ミュージシャンは敬称略)
vol.1  御薬袋一男、清水 興、中村建治、近秀樹、韻シスト、
     AFRA
vol.2  内田裕也、河島英五、アグネス・ラム、鈴木雅之
vol.3  Yamaha岩崎さん、上田正樹、クンチョウ、岩本一郎、
     中井猛さん、スターキング  デリシャス
vol.4  笑福亭鶴瓶さん、岩崎宏美さん、西岡恭蔵、佐藤ヒデキさん
vol.5     
vol.6  藤本由紀夫さん、ナニワエキスプレス、ノーマルブレイン、
     エリック・ラサル
vol.7  砂川正和、北 京一、石田長生、ベーカー土居、山岸潤史、
     糸川燿史さん、
     近藤房之助、ブレイク・ダウンのドラマー故 小川さん、KG-K
vol.8  ジョニー・グラハム(この回はQueenB飛び入りの書き込み)
vol.9    masta.Gのグルーヴ・スタジオ
このページではvol.9まで掲載しています。
これより先vol.10~は下のLINKをクリックして下さい。

masta.G talks vol.10 and more

vol.10 砂川正和
vol.11 故 渡辺晋さん(元渡辺プロダクション社長)
vol.12 韻シスト、AFRA、あたりめ
vol.13 肥後橋フェスティバル・ホール
vol.14 いい箱がなくなったなぁ
vol.15  ひとつの地球
vol.16  無題
vol.17  もの心ついた時には
vol.18  故ボビー原さん、そして葛井寺の音楽会
vol.19  宮川泰さん
vol.20 ヒアリングと思考について
vol.21  ザンネン!
vol.22  スタキンの写真
vol.23  ニューオリンズで頑張る山岸潤史さん
vol.24  クサイ!
vol.25 しあわせは
vol.26  自然界はアナログ
vol.27  ゆっくりのんびり
vol.28  BAGUSニュースより(20年前の記事)
vol.29  近秀樹さん!
vol.30  その後の少年G(vol.28の続編)
vol.31  きょうの一言
vol.32  みじゅくじ・なめくじ・もう6時じぃ
vol.33  もったいない機材・楽器
vol.34  音楽でバクハツしたる
vol.35  僕をファンキーにした人たち
 
10番より上の記事はmasta.Gのブログでお読み下さい。

young G
drummerboy.jpg
photo by G's dad

 
masta.G ドラム演奏 音源LINK

masta.GのパワフルGroove。怒涛のLIVE録音はこちら

O-U-T! live version

Rapper's Delight

It's The B-Funk

masta.G@studio。真剣リハーサル音源です♪

Rehearsal-shoop-

Rehearsal-Fa All Y'all-

Rehearsal-LetMeBlowYaMind-

masta.Gのトランペッター時代の音を聴いてみよう!
オープンチャックの音源アップしています。

The Star-King Delicious members & staff
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Mr. Nakai-san, their producer, in the middle

辻川”masta.G”雅冶 マル秘話 Vol.9
 
masta.Gのグルーヴ・スタジオへようこそ!おいでやす!ごめんやす!大阪人のクササゆうのんありますやん?大阪人スタイルみたいなもんも。まぁ、そういうもん一応、頭と身体に覚えといて下さい。
 
方言というのんがあります。日本語と外国語。大阪人の僕の耳と頭(=脳)は、沖縄の人の言葉や秋田の人の言葉は、何のことやらさっぱり解らず、"わて、ホンマによう云わんわ" という事です。外国語、英語、などもこれと同じくです。でもしばらく居ると、その音の心地よさに心おどるのは何なんでしょうか?アメリカ本土に着いて、すぐラジオをつけると何か心が、身体が、この日本に住んでた耳や頭や身体ではない何かをくすぐり、リラックスできるのは一体なんやろう?
 
音楽と言葉の響きが、僕の身体をくすぐる、心と身体を躍らせる。何が解って、何が解らんのんとか、もうどうでもようなるんすわ。もっと大切な心の何かが解るのです。自然や動物や人が大切なことが解るのです。中南米・ラテン音楽のバラードも最高!!(注: 小野リサみたいなボサノバとは違うで。あれもイイけど。)
 

Vol.8  いきなり飛び入りします。QueenBです。
 
ジョニー・グラハムというギタリストをご存知ですか?もしその答がNOでも、「アース・ウィンド・アンド・ファイヤー」なら知ってる人は多いはず。
彼はその絶盛期のギタリストでした。レコード持ってる人は引っ張り出して見てみてね。
 
私はとある縁で、日本に住んでいた彼と何度かメールで話す機会がありまして、LIVEの予定を知らせるとなんと来てくれるとの返事。なんか身体中がビョーってなりました。そしてその当日、リハのために、私が事務所のある建物から信号を渡って、その夜のLIVEのある三国ヶ丘FUZZへと行こうとしていたとき、一人の黒人の男性がカッコいいハットを被って信号待ちしてはりました。直感で「彼がソウだ!」とわかった私はご挨拶。ニコニコ顔でとっても優しい。イキナリの英語での会話は「蚊にいっぱい刺された!」(??)なんでも遠くからバイクを飛ばしてやってきてくれて、バイクを草むらに止めてたら一杯刺されたのだそうで、プクプクを見せてくれました。私は一挙に「この人、話しやすくて、それに優しい」と感動と安心したものです。優しく見つめられつつサウンド・チェックをすませ、私は本番に向けて着替えへ。。。その夜にダンサーを務めてくれた二人のSexyGalsに「私の周りと、ジョニーの近くで思いっきり踊ってね」とリクエスト。(これを彼はとっても喜んでくれて、ダンサーの一人もかなり気に入ってもらってました。)
 
LIVEの途中で彼を他のお客さんにも御紹介。そして彼の座っている座席まで降りていって、彼と私にスポットライトのあたる中で、私のオリジナル曲である”B-Funk Ride~スキヤキ(英語)~上を向いて歩こう(日本語)~B-Funk Ride”(試聴とリリックはMusic1のページでどうぞ。)を歌いました。不思議と緊張は無くて、それよりも、私の大好きなアメリカン・ソウル・ミュージックを引っ張ってきた偉大なミュージシャンの一人である彼への心からの尊敬と感謝だけでいっぱい・いっぱいでした。こんな形で、下手な歌でも披露できたことを今でもありがたいことだったと思っています。ニコニコ笑って、リズムをとって身体を揺らしながら聞いてくれていました。そう、それこそB-Funk Rideのなかで私の歌っている内容にピッタリで。。。伝わっている喜びというのか、ちょっとだけ、そんなのを感じさせてもらいました。
 
LIVEが終わって、着替えもそこそこに走って戻ると、彼はちゃんとジュースを飲みながら待っててくれてて。私が近寄るとパチパチパチって拍手で迎えてくれました。(なんてGentleman!!!)そして開口一番は、「So, you RAP, too???(ラップもやるんだね?)」でした。なんか恥かしかったですが、そうです、と返事。「とっても良かったよ。何年くらい歌ってるの?」との質問に、これまた恥かしくも「一年半くらいになります。」ほぉお~という返事。ドラマーも良かったよっておっしゃってました。(そう!われ等がスーパードラマーmasta.Gのことです)さすがにギタリストなだけあって、ギターには厳しく、「うるさくて耳が痛い」と辛口でした。謝っときました。
 
私が一番好きなのはSoulのSlowJamだというと、その「Slow Jam」というスラングを使ったことにケラケラと大受けしてはりました。そして、いつか私がもっと上手になってSlowJamをちゃんと歌えるくらいのイイ歳になったら、バックでギターを弾いて欲しいです。という私のお願いに、OKと真剣な顔で言ってくれました。(これはメチャ楽しみです!頑張らなくては!!)二人とも帽子が大好きなことも判明したり、ギターは日本には16本もあって、毎日触ってるとか、他にもたくさん、たくさん、の話をしてその夢みたいな夜は更けていきました。
 
彼を見送りながら私が最後にした真剣な質問は、「あなたが一緒にplayするミュージシャンに求めるものは?」そしてその答えは、私が兼ねてより自分の音楽における最大の課題のうちの一つとしているものでした。その言葉でこの書き込みを終えます。
 
Mr.Johnny Graham said, 
"A GROOVE" .
 
 

辻川"masta.G"雅冶 マル秘話  Vol.7
 
昔話ばっかしやから、今回は最近僕が出会った人、見た人について。
 
まず、僕が日本のバンドの中で一番好きな「ソー・バッド・レビュー」で歌っていた砂川正和さんです。http://www.bekkoame.ne.jp/ha/harappa/sunagawa/index.html 彼らとはよくツアーで一緒になりました。北 京一さんのパントマイムもある楽しいバンドで、他にも石田長生さん、ベーカー土居さん、山岸潤史さんとか、すごくアクの強い人達がいました。この前アメリカLAに行った時、あの北 京一さんがパントマイムのイベントをやっておられました。砂川さんはFUZZのライブを見に来てくださって、懐かしの再会でした。そこにナンと写真家の糸川燿史さんも一緒に来て下さっていました。先日、糸川さんの映画「東京ダンシング!アフリカ」を観に行きました。
 
この間、ライブハウスFUZZ http://www.mikunigaoka-fuzz.com/ の筒井さんに招待されて、近藤房之助さんhttp://www.fusanosuke.net/ に会った。昔、京都 拾得、磔磔、で「ブレイクダウン」のLIVEをやっていました。僕も参加していたのですが、リハーサルといえば朝からケース入りのビール飲んでから始まります。"One, Two, Three, Four!"のカウントも、スリーとフォーがぐーーーーーーーーっと伸びて、次のワンのタイミングがわからない。ドラムの故 小川さんに「房之助さんのカウント、のびて入れないのですが・・・」(僕)、「あ~。慣れるよ。ビールでも飲んでよ。」(小川さん)僕は飲めないビールを飲んで赤い顔で練習したのでした。でも、これがすっごい練習になった!
 
次、TWO 10 Studio。あの通天閣の下にあるKG-Kさんhttp://www.kg-k.com/のスタジオ、最高!清水 興さんの紹介でつながった天才野郎。QueenB、masta.Gとともに何が始まるのか、チェックすべし。今日はこれまで!
 
次回はThe Earth Wind & Fireのジョニー・グラハムです。
 
 
 

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辻川”masta.G”雅冶 マル秘話 Vol.6
 
今回は、藤本由紀夫さん、芸術家。
http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/lib/b0930f.html 彼は僕の大阪芸術大学時代の先輩で、故 塩谷宏先生の下で勉強していました。僕の芸大卒業制作ライブの時もいっしょいにやりました。おかげさんで”グランプリ”までもらいました。そして、彼のグループ「ノーマルブレイン」とナニワエキスプレスをあの小さなBAGUSでジョイントしたわけでした。
 
天井はでかい白い布でつつみ、今でこそスクラッチは誰でも知ってるけれど、その頃そんなん見たことなかった。ワイヤレスで音を「グ~~ン、クピィィィィイ~~~」と飛ばす。レコードにパック(女の人が顔にするパックみたいなものを思い浮かべてください)をして、溝のない、音の無い部分の型をとって、その音を出すとか、変な人。ナニワエキスプレスがメジャーデビューする前のことでした。
 
次、ちょっとアメリカでの話し。1991年から何年間かの間に、チョコチョコいったLA。まずは「LA暴動」。その頃はMotor Ave.に住んでた(ちょっと南)ので、窓を開けると壊されて火をつけられた建物から出る煙が窓から入ってくる。近所のマーケットなどいろいろ燃えている。用事があってHollywoodの友達のところへ行く道、マーケットの上からショットガンをもっている人々。やばい。そんな時ラジオからテディー・ペンダグラスが話しかける。「黒人の友"ブラザー"よ、おちついて。子供達が君らの行動を見てるよ。とりあえず、家にもどろう」と、メッセージを伝えて、そして"What's Going On?"の曲を流す。やっぱり音楽が社会に浸透している。
 
用事が終わって午後六時過ぎ、外出禁止令出てるなんて知らん。車で家路へと向かうが車飛ばしてんのん皆黒人。目は血走り、バールを持って店のウインドを破り、パクリ、火をつける。ヤバイ!!車で走ってくると韓国人(その時、黒人達の怒りは白人はもとより、LAに店を出してうまく儲けている韓国人にも向けられ始めていた)に見られたのか黒人がバールを持って近付いてくる!逃げろ!!逃げたと思うと、今度はPico Blvd.の交差点で車がめちゃくちゃな向きで止まっていて進めない。前の車は黒人二人の乗ったオープンカー。テレビを盗むらしい。通れないのでクラクションを鳴らすと、「お前らもテレビ盗れるで!」。No,No,We must go home!信号無視して、火のついた家をすり抜けて、やっと自宅へ。
 
次、「LA大地震」の時のこと。それは朝早く起こった。真っ暗な空が青白くパキッと光ったかと思うと、次の瞬間、大自然が思いっきり怒って揺れた。部屋のテレビは宙を舞っている、身体がガタガタ震えるのがわかる。建物がヤバイ。外に出ないとアカンと、パスポートを持って非常階段を使って外へ飛び出す。どんどんとアパートの住人達が道に溢れる。みんなが出たかな、と思ったとき、隣の部屋の黒人男性がやっと出てきた。シャツとパンツのみの格好で、白黒させた目で、僕に「コワイ、コワイ」と云ってる。そして建物の下にいたので「ここは危ない。外に出ないと。」と云うと、初めて気づいたようにパンツ一丁で恥かしそうに外へ。それが、「ER 緊急救命室」知ってる?そこに出てたDr.Benton役のエリック・ラサル、その人でした。
 
<今日の一言>
Let's get it on.
 
 
 

辻川”masta.G”雅冶 マル秘話 Vol.4
 
今日は笑福亭鶴瓶さんの話から初めて逢ったのは、スターキングデリシャスにいた時、毎日放送でのコンサートでした。鶴瓶さんはアフロ頭に、つなぎのジーパン。司会をやっておられました。もう一組は、オール阪神・巨人さんやったと思います。鶴瓶さんは大上留利子さんとなんか話をされてて、なんだか兄妹のように見えました。
 
それから何年か後、奈良のスーパーで、鶴瓶さんのPAの仕事で行ったときの楽屋で、「ハラ手術してん、云うてデカイ腹の傷見せたるわ」・・・とかなんやかんや話してたら、「辻川ちゃん、大阪千里の毎日放送まで一緒に行く?」といわれたから、「行く、行く!」と僕。
 
スタジオに入ったら、今度は岩崎宏美さんに遭遇。オリンピックの女子体操を見て、「なんかセクシー。あんなに足ひろげて」なんて云っている。
鶴瓶さん、何を思ったか、「辻川ちゃん、音楽するって親に言ったとき、どういわはった?」と僕に聞いてきました。「そらもう、大反対でしたよ。家は梱包屋やし。」
 
「Bagusへ遊びに行くよ」と鶴瓶さん。丁度その頃Bagusではティーチインというのをやってて、鶴瓶さんの方も"ぬかるみの世界"をラジオでやっておられて、けったいな世界でした。その後、故 西岡恭蔵さんの追悼ライヴに来ていらして、目にいっぱい涙ためて、酒飲んで、赤い顔して、「辻川ちゃん、店はどう?」と聞いてくれはりました。「いや、店はやめたんです。今は好きな音楽だけでやっていこうと思うてます。」といった僕に、「好きなことを続けてやるのはエエことですな。」と言ってくれました。
あの人は結構、優しい人で、家に電話してくれたり、またいつかHIPHOPのラップの中で一部、落語やら、一言やって欲しいもんです。
 
鶴瓶さんの公式ホームページ http://www.tsurube.net/
 
次、佐藤ヒデキ。
彼とはレコード会社で一緒にレコードを作ってました。彼はカメラマン。
もちろん始めの頃は、仕事も無く、風呂も無く、僕も同じような暮らしぶりで、彼の家でタライに湯をはって家の前の庭で大の大人がフルチンで行水。会社のデザイナーの人と彼が大喧嘩していたのも目撃したことがあります。
 
「この写真のジャケットの色は違うやないか!!」
「3色刷りですから、これ以上できません。」
「なにぃ!それやったらお前センズリでやりなはれ!!!」
 
彼とはいっぱい遊んだ。女の事もメチャ軽い。
今や1ショット、200万~300万円するらしいよ。金貸してくれ。
 
 
<今日の一言>
「毎日、そのことばっかり朝から晩までやっていると、花が咲き、実がなる。
もちろん、規則正しく、美しく。」
 
 

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OpenChuck
OpenChuck.jpg
'8.8. Rock Day, 1974

辻川”masta.G”雅冶 マル秘話 Vol.3
 
今回は、まず僕のやってたバンド、オープンチャックから。
実はYAMAHAの岩崎さんの力によって、8・8Rockdayhttp://lmc.yamaha.co.jp/archive/rockday/74/index.html#mainにJazz Rockというコンセプトで出演するために出来たバンド。8・8でグランプリになったら解散すると決めてた。その前に、心斎橋YAMAHAで上田正樹さんの前座をしたんです。*このときの音源あります。欲しい、聴きたい人はCD-Rにやいたるよ。(8・8ではないライヴ。送料、手数料込みで¥1,800。現金書留で送ってください。宛先はfrom chi-B / Blogのページに載せています。クリックしてみて下さい。このページを見て、特に希望してくれた人のみの特典です!その旨、書いておいて下さい。
 
上田正樹さんhttp://www.chica.com/masaki/から、郡山ワンステップコンサートhttp://www.sankei.co.jp/edit/bunka/music/010730.htmlの仕事に出てくれるか、とのお言葉に、即OK。「でもギャラないで。」「アッソウッ・・・」。オノヨーコさんhttp://hollywoodandvine.com/yokoono/などが出てて、大きなフェスティバルでした。JBメドレーをやると、お客さんが砂ぼこりを立てて、「ゴオォォォ」と音を立ててステージ前までやってきた。クンチョウの「ファンキーブロードウェイ」あまりのカッコよさでイントロ忘れるは、もうあとはバシバシブリブリ。僕はこのときにFunkやR&B、Bluesの音楽におかされた。最高やった。キー坊も最高やった。あの頃は髪も長く、ファンキーやった。
 
ファンキーといえば、電車が遅れ、東京駅で足止め、stop。新幹線無し、遅れた金の分払い戻し、でも俺らは大阪、帰られヘン。それであの上田正樹一同は駅長室へ。歩く後姿まるでヒッピーのやくざ。「朝までここでねぇいうんかい!大阪まで電車うごかせ、ボケ!」。。。なんと電車、動くもんですな。そんだけカンカンに云うてた上田さん、東京駅でバイバイ、ニコニコ、女とこ行ったんやろか? いすは木の直角椅子。2~3両編制の特別列車は京都行き。ファンキー上田正樹の姿。
 
次。
先ほどの岩崎さんから、ポプコンの仕事あるからやる?という話。
故 岩本一郎さん(ドラマー)のバンド、スターキングデリシャスhttp://lmc.yamaha.co.jp/archive/rockday/75/index.html#10 スターキングデリシャスといえば大上留利子さんです。僕はケンカばっかしやってた。メンバー10人、岩本一郎さんは酒ばっかりのんどった。チローさん、大上さん、僕、のメンバー3人になった時もあった。10人集めてのある日、バーボンハウスでのライブ中、急にドラムがブレイク!そんな曲と違うやん!と振り返るとチローさんが居ない。よくよく見ると、ドラムの後ろにそのまま倒れ、宇宙飛行士にでもなったように、仰向けになりながらゲロ吐いとった。足元にワンカップがゴロゴロ。。。
 
ワーナーパイオニアからライブ盤を出して直ぐにスタキンは解散。ゴメン!中井猛さん!!http://www.musicman-net.com/relay/26/a_4.html でも再発・再々発、中井さん、あんたはえらい!
 
ところで、初めてホーンで呼ばれて、一回目のライブ@京都の十得。3~4曲でプーっとステージやってたときの音があります。聴きたい人はまたメールでもどうぞ。
 
どや?飽きてきたか?リンクのんはちゃんと見てや。
これからもっとエエ話も出てくるで。もっとおもろなるで、おたのしみに。
 
<今日の一言>
「ずっと音楽の仕事してる人はエライ。亡くなる人も多い。」

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辻川"masta.G"雅冶 マル秘話 Vol.2
 
実は二十数年前、ワーナー・パイオニア・レコードでディレクターの仕事を少しさせてもらっていました。
 
六本木のスタジオで仕事している時、内田裕也さんが現れて、僕を見るなり、「キミ、知ってるよ。」「前に会ったよ。」って曲げない。その後、会社のパーティーで、ノーネクタイ&ジーパンは彼と僕の二人だけ。僕(=新入りの社員)は、そう、内田裕也さんの隣の席だったのです。「僕たちクールだぜ!」って言ったか? それは知らん。
 
次。
まっすぐなんは、故 河島英五さん。今は無き、ライブハウスBAGUSで、一緒にライブやった時のこと。店の前で、若いヤツが自転車でおばあちゃんにぶつかったのに、知らん振りして逃げよったんです。それを見ていた英五さん、約500メートルくらい離れている自転車めがけて、大きなカラダで思い切り走り出した。そして、その自転車に乗っていた若者に追いついて、首根っこつかまえて「おばあちゃんに謝らんかい!ボケ!!」言うてた。「こら!待たんかえ!!」の大きな声は、商店街に響き渡っていた。
 
次。アグネス・ラムさん。彼女がレコードを出すというので、会うことになった。エレベーターが開いたとたんに、彼女とマネージャーが横に立った。僕はあまりに背の低い、可愛い女の子というのにビックリ。「テレビに出てるあの子がこの子・・・芸能界やのう。」そして打ち合わせ。まあどれぐらい歌えるのかチェック。"You've Got A Friend" "ゆうやけこやけ"。可愛い透き通るような声。でもえらいオンチ。スイッチング(MIXのパンチング)が大変やった。出来たレコードは「雨上がりのダウンタウン」。
 
次。鈴木雅之さん。清水 興さんと企画・制作したイベント"We Are Soul Men"に出演してもらったのですが、その時、楽屋にお邪魔した際、スタキン(スターキング・デリシャス)の時のベーシストが、彼の仕事をやっていたこととか話していたのですが、やっぱりあの人は顔がデカイ。殿様バッタのような感じ。サングラスは、ズ~~っと取らなかった。
 
次。次回の出演は、故 岩本一郎さん。上田正樹さん。大上留利子さん。
 
<今日の一言>
「空集合、それが芸術。それが愛。位相が音。」
 
 
 

辻川”masta.G”雅冶 マル秘話 Vol.1
 
私の日本でのドラムplayデビューは、知る人ぞ知る「メディスン・バッグ」
ドラム御薬袋一男、ベース清水 興、キーボード中村建治、彼らのCDは何枚か出てるので買って聴いてください。
 
次、
私が始めてバンドをやったのが「オープンチャック」特にピアノの近 秀樹は凄いのでCDを買って聴くべし。http://www.hmv.co.jp/search/artist.asp?artistcode=000000000101914&keyword2=%8B%DF%8FG%8E%F7
 
次、
KANKAWAhttp://park14.wakwak.com/~kankawa/等のバンドの他、プロデューサーとしてもマルパ他で活躍。音楽総合天才!清水 興、リンクチェックすべし。CDもいっぱい出てるので、買って聴け。
 
次、
もはや命令形。ちょっとオモロそうやろ?オモロない?オモロない奴は、とっとと消えろ。
 
次、
若い奴らにも解るか?シュウちゃん。韻シストhttp://www.rdrecords.com/insist/ のベース。実は彼ともバンドリハーサル、遊んどったんやで。CDチェック。
 
次、
Afra http://www.oddjob.jp/ TVのCMで皆さん、見た事あるやろううけど、
彼ともバンドリハーサル遊んどったんやで。チェックすべし。
 
次、この続きはまた。 年金のことはようわからん。
 
次回予告、内田裕也さん。河島英五さん。アグネス・ラムさん。鈴木雅之さん。他が・・・。どや、オモロなりそうやろ?辻川"masta.G"雅冶でした。
 
<今日の一言>
「人間は自然界の一部であり、音楽は自然界と一体になってPLAYすべし。
人間はライヴ(生)を体感すべし。」
ピィ~ス アンド ソウ~ゥゥゥゥゥル!
ソウルトレ~ィン ソゥ~ルトレ~ィン・・・・・・・。
 

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