今は無き栄光のLIVE ハウス、辻川"masta.G
"雅冶が心を込めて作り、愛情を注いだ「BAGUS(バグース)」で、このインタビューは行われました。
記者のAnilは、前もってアメリカ村であった私達のLIVEに足を運び、体験したうえで、BAGUSにやってきてインタビューをしてくれた誠実な人でした。
あんなに一生懸命、むきになって胸のうちを英語で話したのは、生まれて初めてだったかもしれないです。そんな神聖な雰囲気が、BAGUSにはいつも流れていましたから。
そして、「どうして彼女に音楽の仕事を与えたのですか?」とAnilに質問されたmasta.Gが、めったに口にしない英語で答えてくれた、
"She is like my family."そして、"I think she is No.1 singer in JAPAN."という言葉は私に驚きと深い感動を与えました。